〈大学いもの由来〉

諸説ありますが、甘味の不足した時代に東大赤門近くの本郷にあった定食屋さんのおばちゃんが、学生に甘いものを食べさせてあげたいと考案したものが大人気となり、誰となく『大学芋』と呼ぶようになったことが始まりと言われています。

菜種油でカラリと揚げたサツマイモに家伝の蜜をたっぷり絡めてどうぞ。こだわりのサツマイモはその時季でいちばん美味しい品種をご用意しています。

〈各商品の特徴〉

こまち

繊細で上品な甘みがあります。栽培が難しいため、貴重な品種です。

さつま

甘みのある味。上品な口当たりで、ソフトな食感が特徴です。

みやび

しっとりとした食感です。色、味に優れた品種を厳選しています。

カモテ

輝くような黄金色で、さっぱりした味が特徴です。

〈大学いものおいしい召し上がり方〉

大学いもは調理が済んでおりますので、そのまま召し上がれます。
お好みで、大学いもを袋のまま電子レンジであたため、ミツをかけてお召し上がりください。
※電子レンジであたためる場合、あたため過ぎにご注意ください。ミツは電子レンジであたためないでください。

材料 さつまいも、砂糖、水あめ、ごま、塩、菜種油
消費期限 販売日を含めて3日
保存方法 直射日光・高温多湿をさけて保存