〈大学芋の由来〉

大学芋は昭和の初め頃、東京・本郷の定食店が発祥とも言われています。
近くの東京大学の学生の間で人気となり、いつしか大学芋と呼ばれました。
サツマイモを油で揚げて、蜜を絡めるといったシンプルな作り方ながら、素材が持っている美味しさを
十分に楽しめる素朴な和製スイーツです。

〈各商品の特徴〉

小町(こまち)

キメの細かい口当たり
サツマイモの女王と呼ばれる千葉県香取市産紅小町を使用しております。外皮は鮮紅色、中は黄色、繊細で上品な味です。栽培が難しい為、熱心で優れた生産者としか契約栽培出来ない貴重な品種です。

さつま

上品でソフトな食感
契約栽培の鹿児島県産紅さつま・千葉県産紅高系を使用しております。皮色・肉色とも濃く食味も良い。
鳴門金時、土佐紅、コトブキと兄弟分。

みやび

しっとりとした食感
サツマイモの栽培に適した気候風土のインドネシアで産出。色、味に優れた品種を厳選し、無農薬により安全な契約栽培をしております。冷やして食べても美味しいです。

あずま

あざやかな黄金色
色、味の良い品種「ベニアズマ」を厳選。サツマイモ生産に適した気候風土のインドネシア・ベトナムで契約栽培をしています。無農薬栽培で安心・安全です。

〈大学芋のおいしい召し上がり方〉

大学芋は調理が済んでおりますので、そのまま召し上がれます。
お好みで、大学芋を袋のまま電子レンジであたため、ミツをかけてお召し上がりください。
※電子レンジであたためる場合、あたため過ぎにご注意ください。ミツは電子レンジであたためないでください。

材料 さつまいも、砂糖、水あめ、ごま、塩、菜種油
消費期限 販売日を含めて3日
保存方法 直射日光・高温多湿をさけて保存